2022年12月18日に記事を書いていますが、東海道新幹線で運転見合わせのニュースが出ています。
里帰り、旅行などで長距離を移動する時に、非常時の準備をしていますか!?
今は駅ナカに素敵なお店がいっぱい、高速道路のサービスエリアにも素敵なお店がいっぱいあるので、手ぶらでお出掛けしても食べるもの、飲み物など困ることはないですよね。
年末・年始などに里帰りや、旅行を予定する方も多いと思います。
電車が止まって電車の中で過ごすことや、大雪で動けなくなったり、考えたくはないですが地震に遭遇したり・・・。
カイロ、携帯食、水、防寒具を最低限でも携帯しておくと、心のよりどころになります。
使い捨てカイロ:普段使用しない方は長期保管できるものがよいです。
充電式カイロ:新幹線などコンセントがある車両に乗る場合や車で移動中に充電できます。使用できる時間は長くないですが、モバイルバッテリーにもなります。
携帯食は、売店でお好きなものを買うと良いと思いますが、非常時は糖分が多いものが良いと思います。塩分が多いものは喉が渇くので、水分の摂取量が増えるので、水の消費が増える意外に、おトイレが近くなると困る可能性が高くなります。
水分は、ジュースではなく水がおすすめです。もし怪我をすることがあれば傷口を洗うことができます。
余談ですが、非常時には運の良さも必要です。
昔々、東京に遊びに行っている時に、新宿で遊んで帰るか、東京駅から新幹線に乗って帰るかを悩んでいた時に、疲れを感じたので帰ることにしました。
東京駅の駅ナカで新幹線を待っている時に、震度4強程度の地震(震源地は千葉だっと思います)が起こりました。
その当時は、ガラケーも持っていない時で、駅のアナウンスだけが情報源でしたが、関東全域の電車が運転見合わせになりました。
大地震ではなかったので、数時間待つ様だな〜と思っていました。
30分ほどベンチに座っていたのですが、座り心地が悪いので、新幹線が停まっていればその中で待っていようと思い、新幹線ホームへ移動しました。
ホームへ上がって行くと、自分が乗る方面の新幹線が運転再開になり、すぐに帰ることができました。
他の路線は運転再開まで数時間かかっていた記憶があります。そに日、新宿に移動しいたら、地震後は大混乱で、転倒などで怪我した方がいたという記憶があります。
野生の感のようなものは人間にも備わっていますので、頭だけで判断するのではなく体の感覚に従って素直に行動することも大切だと思います。