メルカリの認知度はかなり高くなり、利用している方も多いですね。
でもメルカリの名前を知っているけど、周りには利用したことがない方が多いです。
メルカリで不要品を売って、少しでもお金になったら嬉しいという方に向けての記事になっています。
個人的には、不用品の処分と時々ハンドメイド品の販売、時々欲しいものを購入して、400件以上の取引実績となっています。
先ずは、一番簡単な本の出品で、1度は売れた!経験することをおすすめします。
それでは、やってみよう!
メルカリって何?

メルカリは、インターネット上にあるフリーマーケット(フリマ)サービスの一つです。スーマトフォンひとつで商品(不用品)を出品、売れたらお金が支払われます。
なぜ、本の出品?
好きなものを出品すればよいのですが、どこの家にも読まなくなった本の1冊はあるのでないでしょうか。
本の裏にあるバーコードを読み込めば、タイトルなど自動的に入力してくれるので楽チンです。
おすすめの本のサイズは、厚みが3cm以下。A4以下のサイズの封筒に入るもの。
準備その1(スマートフォンの準備)
スマートフォン(スマホ)。パソコンも利用できますが、商品撮影を考えると、スマホ一択です。
アプリをダウンロードします。

アプリを起動して会員登録します。会員登録時に招待コードを入力するとポイントをゲットできます。
身近にメルカリを使用している方がいない場合は、招待コードを「WSAGTK」を利用していただければ幸いです。2023年1月23日までは通常500円分のポイントがが2,000円分になっています。

プロフィールを設定します。設定しないまま利用している方もいます。値引き交渉のコメントがくることが多いので、面倒な方は「値引きには対応していません。」など、記載しておくことをおすすめします。
準備その2(包装用品)
出品する本を撮影して、売れた本を包装して発送するために必要なものを用意します。
- <必須>本が入るサイズの封筒。100円ショップなどで購入します。
- <あったらいいもの>ビニール袋。配送中に濡れることがあっても、本が濡れないように入れておくことをお勧めします。
- <あったらいいもの>商品を見やすくする撮影するために白い背景またはA4以上のコピー用紙。白い机がなければA4以上のサイズのコピー用紙を敷いて撮影。影を減らしたい時にA4サイズのコピー用紙を半分に追ったものを立てて、商品の影を減らすことができます。床の上、ソファーの上などで撮影している方もいますし、サイズが大きいものは私の床の上で撮影することもあります。きれいな写真の方が売れやすいと思います。
準備その3(同じ商品の販売価格を確認)
せっかく出品するので、極端に安く出品しないように、同じ商品のこれまでに売れた値段、現在売れ残っている商品の値段と商品の状態(新品、傷ありなど)を確認します。
調べるのが面倒であれば、レアな書籍を除いては、定価で出品して、後から値下げしてもいいです(その方が比較するのが楽です)。
出品
写真撮影:なるべく商品の状態が分かるように写したいので、暗くない所で撮影します。適当な照明がなければ、朝や昼間の明るい時間帯に窓際で撮影だけしておくと良いです。正面、背面、シミ、シワ、擦れがあればその部分の撮影、目次の写真もあると良いと思います。
バーコードを読み取る:本のタイトルなど自動で入力してくれます(古すぎる本は無理なものもあります)。
商品の状態を選択:正直に選びます。主観的なものなので、新品以外は商品の説明で補足しています。
商品の説明:自動入力された内容だけで出品している方もいますが、シミ、シワ、擦れなどがある時には、状態を記載しておくとよいです。「側面にシミがありますが、中は綺麗な状態です。」、「表紙に写真の様なシワがあります。」、「表紙に軽度の擦れがあります。」、「新品で開封しただけです。」などを記入しています。
配送を方法:軽いものは普通郵便の方が料金が安いですが、配送状況を追跡できて、匿名で配送できるらくらくメルカリ便のネコポス、ゆうゆうメルカリ便のゆうパケットかゆうパケットポストを使うことが多いです。


売れたら、包装して発送
売れたら、本をビニール袋に入れて、封筒に入れて包装します。
らくらくメルカリ便の場合は、スマートフォンを持参の上、ヤマト営業所、ファミリーマート、
セブン-イレブン、宅配便ロッカーPUDO、メルカリポストから発送。
ゆうゆうメルカリ便の場合は、スマートフォンを持参の上、郵便局、郵便ポスト、ローソンから発送します。
一度に何冊も売れた場合には、間違って配送しないように慎重にラベルを貼りましょう。
受け取りの評価がされた後、購入者の評価をしたら、販売価格の10%分の手数料と配送料を引いた分が売り上げとして計上されます。
終わりに
やってみると簡単ですよ。
私は最初の頃、同じタイミングで何個も売れた時に、同じ人が買ってくれたと勘違いして、誤配送したことがあります(泣)。